ポータブルHDDの特徴

USBメモリよりもはるかに大容量で、手軽にギガバイト(80~500GB)のデータを持ち運べるもので、記録メディアの要領で使用できるパソコン周辺機器です。

機器といっても、本体が薄くそして小さく(健康保険証くらいの大きさでポケットに収まる)、電源も不要(USBポート使用)のため、持ち運びが簡単で、衝撃や加重に強いのが特徴です。さらに、その薄さから、構造はシンプルで、ほぼ無音、ほぼ発熱はありません。

この機器を購入するコストを考えると、データ1GBを保存するためのコストを、USBメモリとを比較すると、ポータブルHDDが、断然お買い得です。

WindowsとMacintosh間でも特殊な初期化なしに使える 、対応OSはWIndows 98以降と、MacOS 9.1x/以降であれば、使用可能で、その中でも WindowsMe以降とMacOS 9.1x以降ではドライバソフトが不要になっています。

Windows環境でMacフォーマットのドライブは読み込みませんが、FATやFAT32のドライブであれば、Mac OS 9.2とMac OS X 共に読み込むことができます。

USBメモリに比べて、ポータブルHDDでは、添付ソフトが充実しています。

大手周辺機器メーカーの製品には、暗号化やバックアップなどのセキュリティ機能、多数のソフトが付属しています。

読み書き速度:USB2.0で接続すれば、CD-RやDVDよりもアクセスが高速でストレスが少なく、内蔵HDDと遜色ない速度で処理します。